- 「江戸しぐさ」を、社会に普及、振興することにより、共生社会の実現に寄与します。
- 江戸商人たちが築いた「江戸しぐさ」をもとに、現代社会に活かせる「今しぐさ」を提言していきます。
- 志を同じくする人たちと人材ネットワークを形成し、互助・協力の精神で取り組みます。
パソコン専用ソフト(DVD)「やってみよう!江戸しぐさ -人形劇を ヒントに-」が完成しました。(2012.04.09掲載)
独立行政法人国立青少年教育振興機構『平成23年度子どもゆめ基金助成活動』によって作られたパソコン専用ソフト(DVD)「やってみよう!江戸しぐさ -人形劇をヒントに-」が完成しました。
平成22年度の教材「よみがえれ!江戸しぐさ -江戸の暮らしを今に-」とあわせて、ご覧いただければ幸いです。
大人と子どもが一緒になって、楽しみながら江戸しぐさについて知ることのできる内容になっています。
本ホームページでもご覧になれますが、ソフトの配布も行っています。
ご希望の方は、事務局までお問い合わせください。
読み物・コラム、および会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、『ビジネスは「私の履歴書」が教えてくれた』を掲載しました。(2012.04.06掲載)
日本ケミファ株式会社元専務の吉田勝昭さんが『ビジネスは「私の履歴書」が教えてくれた』(中央公論事業出版)を出版しました。
日本経済新聞の名物連載企画を永年読み、ノートに書き留めてきたそう。拝見すると、「大切な気づき」「陽にとらえる」「ロクを効かす」「代替わりに注意」「後継者を育てる」など、江戸しぐさの要締が随所に出てきます。広く一読をお勧めします。
「江戸しぐさの周辺」の記事は通常、会員専用ページのみに掲載していますが、今回は特別に宣伝版として、一般向けにも公開します。
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※閲覧には、NPO法人江戸しぐさへのご入会が必要です。
会員専用ニュースに、「江戸しぐさ入門講座」(5月20日開催)の募集案内を掲載しました。(2012.04.04掲載)
5月20日(日)、会員を対象に「江戸しぐさ入門講座」(第6回)が開催されます。先着順となりますので、お早めにお申し込みください。
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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に、「おもてなしを楽しむ――和の物腰」(下)を掲載しました。(2012.03.22掲載)
前回は、順風満帆だった「三越」でのビジネスライフを捨て、裸一貫で飛び込んだ老舗旅館「強羅花壇」でリニューアルに挑戦、見事、成功させるまでの話を紹介しました。
今回は日本語に関する蘊蓄、つまり接客に欠かせない言葉づかいの妙とその根本にある心構えについて触れています。また、日ごろの所作がこれに加わってこそ、「和の物腰」になるといいます。
日頃、愛読している『法華経』などの経典と江戸しぐさが言う「目の前にいる人は仏の化身と思え」には相通じるものがある、という指摘もたいへん興味深いものがあります。
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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸からの贈り物」に、「おもてなしを楽しむ――和の物腰」(上)を掲載しました。(2012.03.15掲載)
2月19日、東京・目黒のダイナミックアート館で開いた第5回「江戸しぐさ講師養成入門講座」では、「おもてなしを楽しむ――和の物腰」をテーマに、正会員で接客コンサルタントの幾度啓さんからお話しを伺いました。
順風満帆だった三越でのビジネスライフを捨て、ハローワークで紹介された箱根の老舗旅館の再建に取り組んで見事成功した体験談、しかも、その過程で「江戸しぐさに出会ったことがテクニックへのこだわりを捨てて心の大切さを見つめ直すきっかけになった」など、たいへん含蓄のある内容でした。
丁寧語や尊敬語、謙譲語など、日本語特有の言葉づかいについても、由紀さおりさんが海外でヒットしている今時の話題を踏まえ、実践者だから言える貴重な実例をご紹介いただきました。 長文のため、上下2回に分けて掲載します。
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会員専用コンテンツ「シリーズ 江戸しぐさの周辺」に、「江戸の職人たち」(下)を掲載しました。(2012.03.12掲載)
(上)では、食物、伝統工芸品、実用品の実例を紹介しました。今回(下)では、江戸の都市化につれて職人の機能や考え方が微妙に変化していったことを落語を切り口にして考えています。
ぜひ、お読みください。
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